DAIDALOS コンセプト

明るいオフィス風景

MISSION

RPAをオフィスの常識にする

  • RPA市場の課題

    RPAの価値

    これまでRPAは、大企業などの人的スケールの大きな会社にて大きな効果を発揮し、重宝されてきました。

    その一時的なブームに乗りRPAツールも複数登場し、中小企業にも瞬く間に広がりました。

    しかし、その際の販売戦略として、販売代理店に販売してもらうという形であったため、各社メーカーが十分なサポートもできないまま、販売代理店は売るだけの業務として大きく広がりました。

    結果、売りっぱなしが頻発し、クレームに繋がり、RPAは使えないというレッテルが貼られるようになりました。

    でもそれは、やり方が間違っているからにほかなりません。RPAの本当の価値はそんな抜け殻で評価しておくにはもったいなさすぎです。

    私たちCvilzは、この非常に便利なツールを中小企業にこそ使いこなしてもらい、IT投資が限られている企業に対して、成長のレバレッジを効かせることが目的です。

  • ​RPAの価格

    普及を阻むもの

    大企業を中心に普及したRPAは、やはり大企業が効果に対して見合う価格設定になっていたため、1ライセンス100万円などの価格帯で販売されていったため、非常に効率化コストの良い自動化ができる物でない限りは、年間投資コストを到底超えることができない代物となってしまいました。

    ​販売代理店も高い価格の方が利幅が確保され、売り価値のあるものとなっていたため、一所懸命販売したことでしょう。

    結局、そのしわ寄せは、利用するユーザー企業にきます。一時的に投資対費用効果があがっても、中長期的にRPAツールの維持コストが重くのしかかっては、なんのための業務効率化かよくわからないことになってしまいます。

    しかし、RPAは決してツールありきの物ではありません。繰り返しになりますが、RPAの価値をそこで見定めると大きく間違った判断につながります。

  • DAIDALOS誕生

    真のRPAを

    普及すべく

    ライセンスがあることで、ライセンス管理というものが発生します。これは、提供側と利用側双方にデメリットが発生します。

    提供側は、不正利用がないかを監視管理しなければなりません。またライセンス切れの場合は利用を止め、支払われたら利用を再開させなければなりません。

    また、利用側もライセンス更新作業などのライセンス管理が必要になってきます。

    制約は、時に驚くべき発展を生むことがあります、しかし、その反対も多く存在します。まさにボトルネックと呼ばれる存在です。

    RPAに取っては、私たちにとって、​価格やライセンスなどは、まさにボトルネックの何物でもありませんでした。もっと自由にしたい、RPAはそんな小さな箱に押し込めて使いにくくするものじゃない。

    「RPAに自由の翼を与えたい」

    私たちはいつしか、そう思うようになりました。

    願えば叶うというのは本当ですね。

    結局、私たちは、もっと多くの企業に使っていただいて、小さな成功を何重にも重ねて成長してもらいたいという強い思いから、新しい形のRPAを提供することができるようになりました。

    それが「DAIDALOS(ダイダロス)」です。

    ライセンスフリー。何台パソコンにインストールしても費用は変わらない。

    月額定額制のサブスクリプションサービスとして、

    ​「第二のエクセル」と呼ばれることを目指して、オフィス内に最も便利なツールとして普及してまいります。

業務自動化のリーディングカンパニーを目指す

シヴライズ株式会社

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